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ローテンブルグ・ドイツ [ヨーロッパ周遊記]

おとぎ話に出てくるような 街

レンガ色のおもちゃ箱のような 街


ドイツ・ロマンチック街道の終点から約35Kmほど南下すると・・・・

中世の趣で 城壁に囲まれた 街
 

 ・・・・・・ ローテンブルグ  ・・・・・

プレーンライン・・・・ローテンブルグで最も人気の場所

多くの 旅行パンフレットに掲載される。


人気の秘密は? この場所に立って見た、 masatanyには わからない?

ともかく、最もローテンブルグらしい場所らしい。


切り絵には 好材料の風景になりそう?


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大型デラックスバス(3列シート)?でローテンブルグに到着


本日の 宿泊ホテルは このプレーンラインの近く


旧市街だけに、道路が狭い、ホテルの前の道路に大型バスが駐車するとは、考えられない。

素晴らしい運転技術!! そして、協力的な街


今では、ドイツ有数の観光地だけに、やむを得ない事なのだろう。


荷物・乗客を降ろすと、バスはどこかに消えた。

今回のバス運転手は、自分のバスで営業しているようだ

初めに言われた 「 新車だから 綺麗に使ってね 」 ・・・・陽気な人 だった。


旅行中、 安心して バスの旅を楽しめた。


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到着後、夕食を兼ねて 街を散策

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


翌朝、 観光客が少ない時間帯


街の雰囲気を楽しむ。


犬も散歩


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たまに、我々の写真愛好家の写真展で見かける、風景を見つけた


屋根に・・・・・ 目があるようだ!!



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なんとか、写真作品にならないか、 工夫してみた・・・・?


・・・・・・・・・・・・ 結果:作品にするには、難しい ・・・・・・・・・・

「 珍しい場所・現象・岩・滝(ネイチュアー)等 」 を撮影した作品展をみかけるが・・・・・・

何らかの工夫をして、その被写体を 表現すれば 作品になるだろう。


この場合・・・・「 ただ、 撮っただけ・撮らされただけ の写真」 となった。


・・・・・・観光・宣伝・説明・標本 ・記念写真 
 
撮影者の 「 何らかの工夫 ・ 意図 」 が表現できれば、 masatanyは 作品と考えている。


しかし、「 ブログ 」写真としては 面白い。


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朝の散歩・・・・ 窓から ネコが 眺めている。


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マルクト広場に 人が集まり始めた。



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マルクト広場にある・・・市庁舎


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同じく、マルクト広場の 市議宴会館・・・・ カラクリ時計がある。




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カラクリ時計は 毎正時になると 「 窓が開き 市長と将軍が 顔をだし ワインを飲み干す 」


これが・・・・あっけなく終わるため、まったく愛想なし。


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マルクト広場 での 「果物の生絞り ジュース」 朝の散歩にはお勧め。

のんびりしていた、おじさんも・・・・・・


この後、我々からの「リンゴジュース」注文に、大忙し!!


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年中 クリスマス の おもちゃ を 売っている雑貨屋 さん


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ローテンブルグに残る中世のスイーツ 「 ワルター・フリーデル」

市庁舎近くの パン屋さんにありますよ!


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・・・・・・・・・・・・・・・ 天使 の お尻 ・・・・・・・・・・・・


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ブルク 門

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聖ヤコブ教会

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コメント 2

美美

ベルサイユ宮殿など所々は私にも良い思い出の場所で楽しく拝見させて頂きました。
ドイツまで行かれているんです。
ドイツは行ったことがありませんが息子が言うには人柄も食べ物も日本人に近いとか、素敵な街並みにうっとりです(∩.∩)

by 美美 (2017-07-24 23:17) 

masatany

美美さん
ありがとうございます。
フランス人は結構言葉は悪いが、いい加減な所がありますが、ドイツ人は日本人と同じように感じました。現役時代、ドイツ・デュセルドルフに駐在事務所がありますが、そこに勤務していた友人も同じように言っていました。
by masatany (2017-07-26 12:08) 

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