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ノイシュヴァンシュタイン城 [ヨーロッパ周遊記]

白亜の古城・白鳥城とも呼ばれる・ノイシュヴァンシュタイン城


ドイツ・バイエルン地方の岩山に建つ


ルートヴィッヒ2世 が建てた。


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誰もが 一度は 行きたい お城

ノイ=New (新しい) シュヴァン= Swan (白鳥) シュタインStone(石)

・・・・・・・ 「 新 白鳥 城 」となる。


なぜ 新 白鳥なのか?


それは、バス駐車場の近くに 


ルートヴィヒ 2世が 17年間過ごした お城がある。・・・・父のお城

ホーヘンシュヴァンガウ城



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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


翌日のお城観光を期待して・・・・・・ お城近くの シュヴァンガウ に泊まる。

・・・・・・ 翌朝 ・・・・・・


ホテルから・・・・・朝日に輝く 白鳥城が見える。


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快晴!!・・・・・ 空には

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ホテルからバス駐車場まで 数分で到着


ノイシュヴァンシュタイン城まで行くには・・・・・。


3通りの手段がある。

1・徒歩  2・ シャトルバス 3・ 馬車


徒歩では、30分程度の登り坂、 馬車は 早朝運行は無し


シャトルバスの 始発を決めた。


シャトルバスは、徒歩、馬車とは別ルートを走る。


20数分後? 「 マリエン橋 」近くで下車 ・・・・・ マリエン橋 はお城が最も綺麗に見える場所!!


ノイシュヴァンシュタイン城の 〝内部は撮影禁止” だ~~~。



マリエン橋からの お城 全景 


霧の中のお城・・・・・こんな幻想的な姿はほとんど見ることは出来ません


晴れていただけで ありがたい!!


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マリエン橋 です。・・・・ 下は断崖です。 高所恐怖症にはキツイ場所


でも、勇気を出すしかありません。


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マリエン橋から、お城と反対側を見ると・・・・・ 谷底に綺麗な滝が見えます。


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標識に従い、お城入口まで 少し歩きます。


途中、眼下に登ってきたシャトルバス乗場・ホーエンシュヴァンガウ城が見えます。


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・・・・・・・・・・・・・ 湖が綺麗です。 ・・・・・・・・


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いよいよ、ノイシュバンシュタイン城が見えてきました。


お城の裏側のようです。


この間、ゆるい下り坂なので、楽しく歩くことができます。


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お城入場は、予約が必要です。


時間規制で、混雑を緩和しているようです。


我々は・・・・416-9:20 入場予定です。


前後に、C国・ K国の団体がいないことを祈る。


何故か?・・・・ 入場規制を行っていることは、場所が狭いからだろう。・・・そこにC・Kが居たらやかましい。


もちろん、入場にはパンフもない。日本語のイヤホンガイドが頼りなのだ。


入口で 「Japanes」 と言えば 日本語ガイドを渡してくれる。

言わなくても、グループの顔をみて、日本語を渡してくれる。・・・予約時に分かっている。





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入場後は、ひたすら イヤホンガイドに従って歩く。


もちろん、写真撮影は禁止・・・・・結果、 何も記憶に残っていない。



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記憶に残るのは・・・・・・。


この高いお城・・・・・キツイ螺旋階段を上り下りしただけ?


衰えた記憶力で・・・・・・・思い出してみる。

内部の装飾は 「 品の良い、ブルー 」 が基調となっている。


部屋は薄暗く感じた。


ブルー色は ルートヴィッヒ2世 のお好みの色。・・・・「 バイエルン・ブルー 」と呼ばれている。


彼は、生涯独身・政務には全く関心なし、現実逃避し・・・享年40歳で 謎の死を遂げているとか。


極度の人間嫌い」で、孤独を好み、数人の侍従以外は人を寄せ付けなかった。


行動は夜中が主であったとか?・・・・侍従は大変苦労した?

身長は 190cm以上 はあったとか?


そして、精神的な病にかかていたようだ?



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お城の外で・・・・休憩をしていると。


「彩雲」が出た!!



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お城の正面は工事中・・・・・。


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お城からの帰り道の方法は 2通り


1・徒歩  2・ 馬車 ・・・・・・馬車は満員になれば、出発する方式。


時間制限のあるグループは歩くしかない。・・・・・馬糞を見ながら、約30分下り坂。



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歩くこと、約 30分 ようやく バス乗り場に。

丁度、昼食 時期、 近くのレストランで・・・・・。



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コメント 2

mimimomo

こんにちは^^
 わたくしがドイツに行きたいと思ったのは、このお城を見るためでした^^ やはり一番記憶に残っていますね。
by mimimomo (2017-07-17 12:24) 

斗夢

往復歩きました。
by 斗夢 (2017-07-17 18:23) 

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