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蜘蛛が嫌いな方は見ないで下さい。 [写真撮影]

最近は 写真仲間との撮影会の機会が少なくなった。


歳のせいでもある・・・・・。


写真のジャンルも変わった。


ブログ写真はかり 撮っていて、作品が少ない。


今朝は、「 庭で飼っている? 蜘蛛 」が巣をはった!!

(最近の天候と 蚊に刺されるのが嫌なので、庭の水やりを怠っていただけだ?)


昔、数多く撮っていた?「 蜘蛛の巣 」 の写真


花 は上手く撮れない・・・・「綺麗な花を " より綺麗に撮る" には 難しい!!」


蜘蛛の巣は・・・「 見方によっては、綺麗に見えることがある 」 (私の持論)


〝 蜘蛛の嫌いな方は ここから先は 見ないでください!! ”


*************************


少し、写真のジャンルは 所属クラブと異なるが・・・・・。

今回、撮影時間(太陽の侵入角度)の関係で虹色は出ませんでした。


「 風のふくまま・気のむくまま 」



蜘蛛の巣の色を意識して、いつもの虹色ではなく ↓


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丸ボケを利用して↓


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小さな 宇宙? ↓


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水滴のボケ を活かした ↓


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地球より、別の惑星をみる?(別の蜘蛛の巣です) ↓

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蜘蛛の巣が 風で揺れたため、白くなる。 ↓
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全ての写真は、手持ちです。


ピント合わせに 息を止めるため? 大変でした!! (-_-;)


三脚は機動性に欠けるため、使用しない。


*******************


ごく一部の方に ご心配を頂きましたが・・・・・。


切り絵(剪画)も ボチボチと続けていますよ


次回 展示会の お知らせ


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近隣で 時間と興味のある方 ご来場ください。


仲間の「 大作 」が素晴らしと思います。

masatanyは 大・中・小 の3作品を展示予定。


尚、9月末まで、定例の「みよしイオンパブリック(1階) と 「アイモールギャラリー(2階)」 で「写真展」・「きりえ展」を開催しています。


みよし 「アイモール」にお立ち寄りの時、ご訪問いただければ幸いです。






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姫川源流・親海(およみ)湿原 [白馬]

姫川源流自然探勝園


四季折々の可憐な花々が彩る


名水百選に選ばれた姫川源流には、水中花のバイカモが咲いていた。


親海湿原では、貴重な植物がみられる。

また、この時期 多くの昆虫を見ることも出来る。


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姫川源流自然探勝園


長野県北安曇郡白馬村神城佐野


国道沿いに源流が近くに有るのは非常に珍しい。


しかし、国道沿いだけに・・・・ 見落として通り過ぎる



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白馬さのさか観光協会HPより

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「ヒマラヤの青いケシ」・・・幻の花 [白馬]

「 ブルーポピー」 はヒマラヤの4,000mを超える高山地帯に、しかも、季節限定でしか見ることが出来ない。


今までは、登山家だけの特権であった・・・・言わば 「高嶺の花」


それが・・・・ 「 白馬五竜高山植物園」 で見ることが出来る。


もちろん、季節限定である。


「ヒマラヤの青いケシ」は 「幻の花 」 「 天上の妖精 」 とも称されている。


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ヨツバシオガマ・・・・代表的な高山植物ですね。


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高山植物の女王・コマクサ [白馬]

白馬五竜高山植物園を訪れた。


ゴンドラ・テレキャビンに乗って約8分


北アルプスを一望できる。


そして、高山植物の女王コマクサを見ることが出来る。


コマクサは多年草の高山植物で、寒さ・強風・乾燥などの厳しい環境に育つ。


砂礫地を好み、空気中の水分を露として取り入れて生育。


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コマクサの名は、花 または つぼみ の形状が馬に似ているから


駒草(コマクサ)と・・・・・。


花の色は 、 ピンク・赤・白


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奈良井宿 夏まつり Ⅱ [写真撮影]

奈良井宿の人気の一つに、「NHK 朝ドラ ・ おひさま 」 の影響場所となった。


一味違う 宿場の風情がある・・・・・。


6月のお祭り 「 お茶壺道中 」 も人気があるようだ。(6月第一 金・土・日 )


夕刻になり、宿場も雰囲気が出てきた。


お祭りの行列は・・・・午後から始まり、ゆっくりと進む。

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練習を重ねた お囃子は緊張感が漂う。


 
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獅子屋台も宿場の道いっぱいに・・・・ 山側・川側の屋根に当たりそう。


かじ取り役の指示で・・・・。



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「 山〇〇 ・ 川〇〇 」の掛け声で、 獅子が舞う。



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獅子の舞は、鐘・太鼓の拍子に合わせ、絶妙なタイミングで舞う。


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休憩の間、伝統を受け継ぐ子供達の遊びがはじまる。


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行列は 午後、鎮神社を出てから、宿場の端まで下り 深夜まで続く。






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奈良井宿 夏祭り [写真撮影]

写真仲間と奈良井宿夏祭りの撮影

有志 6名と講師の7名で・・・・・。

お祭りは午後から深夜まで続く

ネイチャー撮影ではないので、少し要領が分からない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


*** 奈良井宿夏祭り とは ***

鎮神社(しずめじんじゃ)の夏祭り、各地区から若衆のみが集まり、笛・太鼓・三味線などで お囃子を演奏しながら宿場街を下って行く。(午後から深夜にかけて)

獅子屋台・お道具・神輿・御神馬 と行列を組む。

各民家は、その行列を待ち、お祓いをお願いする。

そして、ご祝儀と ふるまいの料理等を・・・・。

宿場は 「 山側 」 「 川側 」 に分かれ、ご祝儀により

獅子頭が舞う

例へば、 「 山 2つ! 」 「川 3つ!!」・・・・ の掛け声に合わせ

獅子は山側に2回 川側に 3回 舞う。

宿場街は、お祓いを受けるため、ガラス戸等を外し、「すだれ」 をほとんどの家がかける。

行列が来ると・・・・ すだれを外し、家族全体でお迎えする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この日、奈良井宿の駐車場(有料を含め)数か所はすでに満車。 19号線まで行列


流石、何十年も撮り続けている講師 状況を十分に把握


撮影前、講師からの注意事項、特に住民・お祭り行事の邪魔にならぬこと。

神聖なお祭りの行列の中には絶対に入るな!


写真より「ルール・マナー」を優先!
 

「写す前には、必ず声をかけて 許可を頂け 」









それまで晴れていたが・・・・ 土砂降りの雨


カメラも出せないほどの豪雨・・・ いつもなら、シャターチャンスととらえるが?


1枚だけ写した・・・・ カメラセットが出来てないのと手持ちなので、高速シャターとなった。

雨をスローシャッターで捉えたかった。

 
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この日の宿場は我々同様、各地から「写真愛好グループ 」が押し掛けた。

〇科系の写真愛好家ばかりのようだった。


宿場全体がカメラマン・・・・?


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奈良井宿はここ数年で急速に有名になったと聞く。


とある全国写真展で紹介されてからだと聞く?
 

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まず、・・・・「 情緒・風情 」 を意識した。


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次は・・・・「 人の表情 」を意識

子供達は写真慣れしていて、まるで、モデルのようであった。

この写真も、カメラマンが数十人 取り囲んでの撮影

ポジションなど、移動できない。


瞬間の表情を捉えろ・・・と 教えられて


もちろん、声掛けをする。

通常、声掛けをすると、意識・緊張するが・・・・・。


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我々もそうだが、写真愛好家の多さには驚いた。

中には、「 撮らないでくれ! 」 と・・・・・。

心中、分かる気がした。・・・・・ 


写真撮影には、「 最低限のルール・マナー 」を十分守ることを意識した。


・・・・・・・・・・・・ 次回に 続く ・・・・・・・・・・・・・・





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エイサーを楽しんだ。 [お祭り]

豊田に居て、「沖縄エイサー」を楽しめる。

「 第38回 豊田沖縄ふれあいエイサーまつり 」 が開催された。

8月 20日 (日) 午前11時~ 19時 豊田スタジアムで開催。

愛知県外からも、多くのエイサー団体が集結した。


この日は 「 みよし市 大提灯 祭り 」 ・・・・写真撮影の予定だった。

みよしの大提灯は、ギネス 「 世界一大きな提灯 」として登録されたが・・・・・・。


結局、 好きな エイサー に出かけた。


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出番を待つ、女性に声をかけ、一枚 パチリ

出演者も、観覧者も楽しんでいる。

途中、観客席から、雰囲気にのまれて、飛び入り出演。・・・・係員から注意

どうやら、沖縄出身の方だろう・・・・結構、うまかった!


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突如、湧き出た 積乱雲


雷 発生か? ・・・・・ 幸い、 何事もなかった。


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豊田大橋の 夕焼けを パチリ


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会期 : 平成29年 8月 29日 (火) ~ 9月 3日 (日)

      午前10時~午後5時 (最終日は午後4時)

会場 : みよし市 文化センター サンアート (TEL : 0561-32-2000

部門 : 絵画 ・ 彫刻 ・ 写真 ・ 水墨画 ・ 陶芸

尚、応募受付は 8月20日 終了しました。

近隣在住で 興味がある方は是非 ご来場ください。

masatany当番は 9月3日(最終日) 午後2時~ です。


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いいじゃんまつり・みよし市 [お祭り]

愛知県・みよし市 三好稲荷閣周辺道路を会場として、さまざまな衣装を身に着けた踊り手が楽しむ。


同時に、大提灯まつりも行われた。


「 いいじゃん 」・・・・・三河地方の方言


「 じゃん ・ だら ・りん 」・・・言葉の末尾につける方言


〇 〇 じゃん ・ 〇 〇 だら ・ 〇 〇 りん


半世紀前・・・・三河地方の企業に就職。 その時、この言葉を聞いた・・・・ 驚いた!!


今では・・・慣れてしまった。






オリジナルソング 「 じゃんだらりん 」 に合わせて踊る。



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突如 、 「シャボン玉」 が出てきた!!


暗い中、手持ちでは・・・・ ISO感度を上げ、絞り開放にしたが・・・・。


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今年初めて、「いいじゃんまつり」の写真撮影に出かけた。




使えそうな写真は 一枚も無しだった。





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八方池にトンボがたくさんいた! [白馬]

片道1時間30分のトレッキングコースを、3時間の計画で登った。


八方池で、しばらく休憩

沸き立つ雲

そして、トンボの多さに驚いた。


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残雪のスプーンカット [白馬]

八方尾根トレッキングの途中、残雪がところどころに、

この残雪が、面白い形状になる。

雪解け時期の雨によるものだと思われる。

そして、残雪に土が含まれるとこのような形状になり易いらしい。


残雪を大きなスプーンですくい取ったような形・・・・・スプーンカット


残雪だけを見ると、少しグロテスクに感じるが・・・・。

写真愛好家の中には、「 朝日に照らされるスプーンカット 」 が好まれる。


スプーンカットのみの写真では、何を撮ったのか?
 
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登りと下山の時間差で、山の天候は変わりやすい。


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残雪の先端位置です。雪解け水となって・・・・・。


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以下の写真は、スプーンカットのみをあえて撮る。

なんだか、不思議な形状ですね?


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八方尾根トレッキング [白馬]

3泊4日 のプチ避暑に出かけた。

昨年は、友人のニセコでお世話になった・・・・。


今年は、計画なしに出かける。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

天候をみて、八方尾根自然研究路トレッキングに出かけた。

ホテルを早く出て・・・・ゴンドラ乗場近くの有料駐車場に車を停める。

それでも、瞬く間に駐車場は満車となる。



八方アルペンライン・・・ゴンドラとリフトを乗り継ぐと、1,830mの八方池山荘に到着


途中 「 鎌池湿原」がある。

この湿原だけでも、高山植物を十分楽しめそうだ。


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いよいよ、トレッキングコースに

八方池山荘(1,830m)から 八方池(2,060m)まで

標準的 トレッキング 時間は 往復3Kmを3時間と聞いた。

標高差 230m  の登り下り 

片道 1時間30分 のコース

我々は 3時間のコースを 6時間かけ写真撮影・高山植物を楽しむ。


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高山植物の宝庫といろいろな虫たちが生息する


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高山植物を楽しみながらの トレッキング


ゴンドラ乗場から、高校生の集団と一緒になる




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数えきれないほどの高山植物が咲き乱れ、楽しいトレッキングとなった。


安曇野から「気の合う仲間」と毎年八方池までトレッキングする・・・・ご高齢の女性軍団


「皆の元気を確認する」・・・恒例行事とか?


休憩中、 「トマト・梅干し・・・等」 御馳走になる。




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目標の 「 八方池 」 が見えた!!


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八方池を覗き込む 子供


この八方池には 天然記念物 の 「オオサンショウウオ」が生息する


他の魚は 生息出来ない。・・・冬には凍るからだろう?



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我々同様、 八方池を楽しむ 老夫婦・・・・・?


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しばらく、沸き立つ雲と八方池を楽しむ。


同時に、休憩・・・・ 日頃の運動不足で無理が出来ない。


次回は・・・・ 残雪のスプーンカットを予定します。




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三好池まつり・花火大会 [お祭り]

8月5日(日) 午後7時30分 花火大会開始


みよし市(愛知県)の花火大会は 〝 提灯舟 ” が出る。


水中花火もある。


午後5時 し写真仲間に教えられた駐車場に到着

駐車場到着後 10分後には・・・・満車となる。


豊田市のおいでん祭り・花火大会は4日間避暑?に出かけてパスした。


花火大会撮影は・・・・ みよし写真クラブの ノルマ なのだ!・・・・あまり、乗り気でなかった 


なぜなら・・・・ 花火撮影は苦手


暑い・ともかく人が多い・駐車場が無い・一度決めたら場所移動が出来ない・どこにあがるかわからない・・・・・・・・ともかくやる気なし (-_-;)

特に、みよし花火は、花火と提灯舟を同時に写すには難しい。


ノルマなら仕方がない・・・・ 待つ間 、提灯舟の準備を観に行く。



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写真仲間から 撮影スポットを教えてもらった ・・・・ ♪ (ただし、定番だよ ・・・)


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待つこと・・・・2時間


撮影スポットには・・・・市の広報らしき4名・ Y新聞社記者?・ プロらしき写真愛好家数名 がずらりと三脚を並べて置いていた。


挨拶をして、仲間に入れていただいた。


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ポジションを間違えた・・・・ 池への花火の映り込みが無い!!


提灯舟が停まっている時間は10分間?のみ


このチャンスが、花火と提灯舟を同時に写せる時間。(花火を写すと、舟が流れる)


周りのプレッシャーでポジション移動が出来ない・・・・プロたちの緊張感が伝わる (-_-;)


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露出時間を間違えてしまった!! ・・・・ (-_-;)


ポジションのことを考えて、肝心の露出時間にきずかなかった?


かろうじて、1枚 提出出来そうな写真が撮れた・・・・定番の観光写真だ(初めてならやむを得ない)


仲間の写真部メンバーは 定番ではない作品を狙っているのだろう。・・・誰一人としてこの場所に来ない!


この 10分間ほどで、どっと汗をかいた!!


後に、 移動したが・・・・すでに、どこも撮影ポジションが空いてない!!


花火アートで楽しむこととするが・・・・?


カメラとレンズが 違う。・・・・ 気合が入ってないため、サブカメラで来てしまった。


かろうじて、数枚 それらしき写真が撮れたので、終了30分前に退散!!


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水中花火を写したかったが・・・・ 場所が無い!!


立ち止まると、警備員に怒られる。


ともかく暑い!!・・・・ ペットボトル2本 ・ ファイトマンゼリー・バナナ1本 で頑張った!!


ズボンまで汗に濡れたのは初めてだった・・・・・ともかく暑い!暑い!暑い!


次の、写真クラブの撮影予定は  「 いいじゃん踊り ・ 大提灯祭り 」 もある。


暑い!!・・・・・・!!


もういやだ~~~~!!







 
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21世紀の森・岐阜板取 [ドライブ旅行]

鯉の数より人の数が多い、「 通称 モネの池 」を後にし


「21世紀の森」 に向かう。


モネの池から 256号線を北へ


車を走らせること 約 20分。 関市板取公園の駐車場に車を停める


21世紀の森は初めてだ・・・・・名称は知っていた


何故? 21世紀の森 なのかは知らない。


写真友達がたびたび訪れている撮影スポットだ。


名称から、山奥の秘境と思っていたが・・・・・・・。


駐車場から舗装道路を 徒歩で数分登ると、森の入り口に着く。


森への入口標識近くに 祠がある。


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21世紀の森は 「 巨大株杉 」 で有名だ。


巨大株杉とは・・・・・・?


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入口を入ると、目の前に、 株杉のモンスターが現れる。


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巨大な株杉は 見る方向角度により、姿が変わる。


また、霧でも出れば・・・・神秘的な世界になるだろう。

早朝の撮影がよさそうだが・・・・・


サイ のようでは・・・・・?


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見方によっては、・・・ 巨人のダンス?
 

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・・・・・・・・  ドラゴン 現る !!  ・・・・・・・・・・・・・・


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モノクロ で 迫力を出してみた・・・・・?


今回の傑作は? この程度かな?

 
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祠の隣くで休憩していると


名古屋の写真愛好家グループが降りてきた。


彼らのリーダーの〝今日一写真” を見せていただいた。


なんと!!


masatanyの 「 ドラゴン現る!! 」 とまったく同じ だった!


嬉しい やら ガッカリ・・・・ 複雑な気分だった。



株杉ばかりではなく、こんなところにも 目を向けてみた。

モネの池 、 21世紀の森を 散策し・・・・・。


丁度 昼を知らせてくれていた。


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21世紀の森とモネの池の中間点に


天然アユ料理で人気の 「 徳兵衛茶屋 」 がある。


到着後、徳兵衛茶屋の外で並ぶ・・・・ 1時間待つ !!


名古屋から わざわざ「 天然アユ料理 」 を目当てにやってきた、3世代家族と共に並んだ !!

「豊田市にも 有名なヤナがあるでしょう」 と・・・・・。


「遠くまで来て、食べる天然アユは格別なんですよ!そして、板取は涼しい~~」






席に着いてから・・・・・ここでも30分待つ


メニューにも 「 注文から鮎を焼くため、時間がかかります 」 と記してある。


やっと・・・・ おいしい天然アユ・・・・・。




・・・・・ 花より団子 で~す・・・・・






 
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モネの池へ行ってきました。 [ドライブ旅行]

一昨年頃から、ネット中心に有名になった・・・ 「 名もなき池 」


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モネの絵画に似ているとして、 通称 「 モネの池 」 として有名になった。


岐阜県関市板取 に所在する お寺の池。


湧水のおかげで、透明度が高く 綺麗な池。


写真愛好家の話では、「 すでに誰もが撮っている場所 」

写真愛好家の写真展でも、よく見かける。


名古屋市のある写真展で・・・・・。


「先生! 私の ”モネの池” の写真は、何故入賞出来なかったのですか?」


先生曰く 「 あなたの写真は、 鯉のしっぽが曲がってなかった 」


この場所で、作品を撮るには難しそうですね・・・??


とはいえ・・・ 早朝にも関わらず、多くの観光客・カメラマンが殺到していた。


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透明度が売りなので・・・・・写真を撮るなら、PL(偏光)フィルターで光の反射を除去したほうが良いようです。


そして、光が射し込まない、早朝が良いようだ。


天候も影響する。前日の雨では池が濁る。


濁りの少ない時期もある


ドライブを兼ねて、思いつきで出かけた・・・・・。


板取川の透明度はすごい!


最近では「 宙に浮いているように見えるボート 」 が話題


また、有名になるのかな?


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「 モリアオガエル 」 の卵です。


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誰が撮っても、同じような写真ばかり・・・・・個性的な工夫も出来なかった。


そんな中でも、稚魚を見つけた。


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身体の側面を木にこすりつけて・・・?


この行動は? ・・・・・ 理解できません。


 「 ご存知の方 教えて下さい 」


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帰り道の午後にも立ち寄った


C国の団体さんが来ていた !!


C国には、これよりスケールがでかい「 九寨溝 」があるのに ??



モネの池を後にして、「 21世紀の森 」に向かった。


次回、 「21世紀の森 」を予定します。



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ドイツ・ハイデルベルグ城 [ヨーロッパ周遊記]

欧州 周遊の旅、 最後の訪問地


ドイツ・ハイデルベルグ


ドイツ最古の大学とハイデルベルグ城 で名を知られている。


ルネサンス建築のハイデンベルグ城



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・・・・・ 城門塔 ・・・・・・

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・・・・・ フリードリッヒ館 ・・・・・

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・・・・・ オットーハインリッヒ館 ・・・・・

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・・・・・ お城のテラスから ハイデルベルグの街並み ・・・・・

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世界一でかいワイン樽 ・・・・ お城の酒造所に

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「 ペルケオ像 」・・・・・・ 先帝に仕えた 道化師


子供の頃から ワインを飲み続け、1日に18本ものワインを飲む大酒飲みだった。


「 医者から、酒を控えたほうが健康に良い」 と忠告され


1日・・・ ワインの代わりに、「 水 」を飲んだ。


そして・・・・・。


体調を崩して死亡した? とか?


ドイツならではの ジョーク???



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ヨーロッパでは・・・・


水のように、「 アルコール類 」を飲む。


レストランでは、 「 ミネラルウォーターより、ビールの方が安い 」



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フランクフルトより 帰国

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ヨウロッパ周遊の旅を 終わります。


長期間のご訪問ありがとうございました。


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ローテンブルグ・ドイツ [ヨーロッパ周遊記]

おとぎ話に出てくるような 街

レンガ色のおもちゃ箱のような 街


ドイツ・ロマンチック街道の終点から約35Kmほど南下すると・・・・

中世の趣で 城壁に囲まれた 街
 

 ・・・・・・ ローテンブルグ  ・・・・・

プレーンライン・・・・ローテンブルグで最も人気の場所

多くの 旅行パンフレットに掲載される。


人気の秘密は? この場所に立って見た、 masatanyには わからない?

ともかく、最もローテンブルグらしい場所らしい。


切り絵には 好材料の風景になりそう?


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大型デラックスバス(3列シート)?でローテンブルグに到着


本日の 宿泊ホテルは このプレーンラインの近く


旧市街だけに、道路が狭い、ホテルの前の道路に大型バスが駐車するとは、考えられない。

素晴らしい運転技術!! そして、協力的な街


今では、ドイツ有数の観光地だけに、やむを得ない事なのだろう。


荷物・乗客を降ろすと、バスはどこかに消えた。

今回のバス運転手は、自分のバスで営業しているようだ

初めに言われた 「 新車だから 綺麗に使ってね 」 ・・・・陽気な人 だった。


旅行中、 安心して バスの旅を楽しめた。


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到着後、夕食を兼ねて 街を散策

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


翌朝、 観光客が少ない時間帯


街の雰囲気を楽しむ。


犬も散歩


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たまに、我々の写真愛好家の写真展で見かける、風景を見つけた


屋根に・・・・・ 目があるようだ!!



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なんとか、写真作品にならないか、 工夫してみた・・・・?


・・・・・・・・・・・・ 結果:作品にするには、難しい ・・・・・・・・・・

「 珍しい場所・現象・岩・滝(ネイチュアー)等 」 を撮影した作品展をみかけるが・・・・・・

何らかの工夫をして、その被写体を 表現すれば 作品になるだろう。


この場合・・・・「 ただ、 撮っただけ・撮らされただけ の写真」 となった。


・・・・・・観光・宣伝・説明・標本 ・記念写真 
 
撮影者の 「 何らかの工夫 ・ 意図 」 が表現できれば、 masatanyは 作品と考えている。


しかし、「 ブログ 」写真としては 面白い。


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朝の散歩・・・・ 窓から ネコが 眺めている。


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マルクト広場に 人が集まり始めた。



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マルクト広場にある・・・市庁舎


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同じく、マルクト広場の 市議宴会館・・・・ カラクリ時計がある。




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カラクリ時計は 毎正時になると 「 窓が開き 市長と将軍が 顔をだし ワインを飲み干す 」


これが・・・・あっけなく終わるため、まったく愛想なし。


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マルクト広場 での 「果物の生絞り ジュース」 朝の散歩にはお勧め。

のんびりしていた、おじさんも・・・・・・


この後、我々からの「リンゴジュース」注文に、大忙し!!


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年中 クリスマス の おもちゃ を 売っている雑貨屋 さん


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ローテンブルグに残る中世のスイーツ 「 ワルター・フリーデル」

市庁舎近くの パン屋さんにありますよ!


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・・・・・・・・・・・・・・・ 天使 の お尻 ・・・・・・・・・・・・


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ブルク 門

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聖ヤコブ教会

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ノイシュヴァンシュタイン城 [ヨーロッパ周遊記]

白亜の古城・白鳥城とも呼ばれる・ノイシュヴァンシュタイン城


ドイツバイエルン地方の岩山に建つ


ルートヴィッヒ2世 が建てた。


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誰もが 一度は 行きたい お城

ノイ=New (新しい) シュヴァン= Swan (白鳥) シュタインStone(石)

・・・・・・・ 「 新 白鳥 城 」となる。


なぜ 新 白鳥なのか?


それは、バス駐車場の近くに 


ルートヴィヒ 2世が 17年間過ごした お城がある。・・・・父のお城

ホーヘンシュヴァンガウ城



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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


翌日のお城観光を期待して・・・・・・ お城近くの シュヴァンガウ に泊まる

・・・・・・ 翌朝 ・・・・・・


ホテルから・・・・・朝日に輝く 白鳥城が見える。


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快晴!!・・・・・ 空には

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ホテルからバス駐車場まで 数分で到着


ノイシュヴァンシュタイン城まで行くには・・・・・。


3通りの手段がある。

1・徒歩  2・ シャトルバス 3・ 馬車


徒歩では、30分程度の登り坂、 馬車は 早朝運行は無し


シャトルバスの 始発を決めた。


シャトルバスは、徒歩、馬車とは別ルートを走る。


20数分後? 「 マリエン橋 」近くで下車 ・・・・・ マリエン橋 はお城が最も綺麗に見える場所!!


ノイシュヴァンシュタイン城の 〝内部は撮影禁止” だ~~~。



マリエン橋からの お城 全景 


霧の中のお城・・・・・こんな幻想的な姿はほとんど見ることは出来ません


晴れていただけで ありがたい!!


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マリエン橋 です。・・・・ 下は断崖です。 高所恐怖症にはキツイ場所


でも、勇気を出すしかありません。


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マリエン橋から、お城と反対側を見ると・・・・・ 谷底に綺麗な滝が見えます。


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標識に従い、お城入口まで 少し歩きます。


途中、眼下に登ってきたシャトルバス乗場・ホーエンシュヴァンガウ城が見えます。


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・・・・・・・・・・・・・ 湖が綺麗です。 ・・・・・・・・


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いよいよ、ノイシュバンシュタイン城が見えてきました。


お城の裏側のようです。


この間、ゆるい下り坂なので、楽しく歩くことができます。


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お城入場は、予約が必要です。


時間規制で、混雑を緩和しているようです。


我々は・・・・416-9:20 入場予定です。


前後に、C国・ K国の団体がいないことを祈る。


何故か?・・・・ 入場規制を行っていることは、場所が狭いからだろう。・・・そこにC・Kが居たらやかましい。


もちろん、入場にはパンフもない。日本語のイヤホンガイドが頼りなのだ。


入口で 「Japanes」 と言えば 日本語ガイドを渡してくれる。

言わなくても、グループの顔をみて、日本語を渡してくれる。・・・予約時に分かっている。





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入場後は、ひたすら イヤホンガイドに従って歩く。


もちろん、写真撮影は禁止・・・・・結果、 何も記憶に残っていない。



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記憶に残るのは・・・・・・。


この高いお城・・・・・キツイ螺旋階段を上り下りしただけ?


衰えた記憶力で・・・・・・・思い出してみる。

内部の装飾は 「 品の良い、ブルー 」 が基調となっている。


部屋は薄暗く感じた。


ブルー色は ルートヴィッヒ2世 のお好みの色。・・・・「 バイエルン・ブルー 」と呼ばれている。


彼は、生涯独身・政務には全く関心なし、現実逃避し・・・享年40歳で 謎の死を遂げているとか。


極度の人間嫌い」で、孤独を好み、数人の侍従以外は人を寄せ付けなかった。


行動は夜中が主であったとか?・・・・侍従は大変苦労した?

身長は 190cm以上 はあったとか?


そして、精神的な病にかかていたようだ?



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お城の外で・・・・休憩をしていると。


「彩雲」が出た!!



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お城の正面は工事中・・・・・。


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お城からの帰り道の方法は 2通り


1・徒歩  2・ 馬車 ・・・・・・馬車は満員になれば、出発する方式。


時間制限のあるグループは歩くしかない。・・・・・馬糞を見ながら、約30分下り坂。



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歩くこと、約 30分 ようやく バス乗り場に。

丁度、昼食 時期、 近くのレストランで・・・・・。



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世界一豊かな国・リヒテンシュタイン [ヨーロッパ周遊記]

世界で今、「最も豊かな国」 と言われている・・・・リヒテンシュタイン公国


人口 : 約 35,00人 (純粋なリヒテンシュタイン国籍人は3分の1 ) 
 

面積 : 南北 25Km 東西 6 Km 日本の 小豆島とか宮古島位


世界で 6番目に小さい国


・・・・・・・・・・・・・・・ 以上 ウィキペディア より


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首都: ファド-ツ を散策


新しい建物が目立つ、 人影がほとんどない ・・・・?





人口よりも、企業の数が多いと言われている。


・・・・・・・・ タックスヘイブン ・・・・・・


税金免除を目的とした 外国スーパーカンパニーが集中している。



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法人税が、税収の40% 一般国民には 直接税(所得税・相続税・贈与税)が無い。


・・・・・・・・ 以上 ウィキペディア より



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・・・・・・・  立憲国主制国家   ・・・・・ 



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・・・・・・・・・・・・・ 国王 の お城 ・・・・・・・・・・・・・


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リヒテンシュタインは切手の発行でも有名です。


切手博物館に入場・・・ 








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世界遺産  ヴィース巡礼教会


ドイツ・バイエルン州南部 に位置する。


ロマンチック街道の終点 近く


1745年~ 1754年に建てられた


草原(ヴィース:ドイツ語で草原)にポツンとたたずむ教会


内装は ロココ装飾(様式)


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天井を見上げると・・・・・。


「天から降ってきた宝石」 と賛されているほど見事なフレスコ画




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椅子に座ると・・・・まるで別世界に居るような荘厳さに包まれる。


何時間でも居られるようであった。




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スイスの首都・ベルン旧市街 [ヨーロッパ周遊記]

スイスの首都・ベルン


旧市街にはベルン大聖堂・時計塔など有名な観光名所がある。


スイスを訪れる、ほとんどのツアーに組み込まれる 観光名所。


・・・・・・・・・・・・・・ 定番の ベルン旧市街の眺め ・・・・・・・・・・・・・


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「クマ園?」・・・・スイスまで来て、クマを見るの??


どうやら、この場所はバスを停めて、「トイレ休憩」 が目的のようだ。


せっかくなので・・・・ 綱渡りする クマでも パシャリ!!


実は・・・・「 熊は ベルン の街の象徴 」 なのです。


      「ベルン は ドイツ語 で 熊 」なのです。


だから・・・・ベルンの旗の紋章は" 熊 ” なのです。



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旧市街には スイス国旗を始め、 多くの旗が 掲げられている




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マルクト通り には、多くの噴水塔


「 子喰い鬼の噴水 」


子供が悪さをした時、戒めるため の 塔 らしい。


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この場所は、2度目の観光のため・・・・・・。


こんなところに、カメラを・・・・。



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 ・・・・・ ベルン大聖堂 ・・・・・


 「 右が地獄 左が天国 」 ・・・最後の審判 の彫刻


これは、 ほとんどの方がカメラをむける・・・・。


「ベルン大聖堂」 <検索> で画像は多く出てくるので・・・・この写真は省略


チョット 視線をずらすと、 「奇妙な彫刻」 が目に入ってきた。



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奇妙な 怪獣? ですね。 これも 地獄を表現しているのでしょうか?



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ベルンの シンボル カラクリ時計 


このとき・・・・日本人はスリにご用心
 

ほとんどの人が、上を見上げて カメラを構える ・・・・ まったく 無防備


事実、3人組の不審な男たちが ウロウロしていた。


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・・・・・・・・・・・・ アインシュタイン ハウス ・・・・・・・・・


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メガネやさん? 日本では考えられないスタイルで・・・・ 思わずパチリ


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ルツェルンの風景 です。


カペル橋 から・・・・・


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空腹だったのか? 「 花より 団子 」 でした。


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チョコレート は スイスの 名産


美味しそうなので・・・・・ 思わず カメラが動きました!!


そして、いつの間にか・・・・・。


お店の中へ、足が動きました・・・・数種類のチョコレートを一袋に入れて、 購入


思ったより、高価でした・・・・・。 でも その分 おいしかった!!


数千円 しました!!



満足 ・ 満足 ・ 大満足


これが、旅行の楽しみの一つです。



帰国後 も楽しめました。


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次回は リヒテンヒュタインを経由 して ドイツ に入ります。




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休日・・・・。 [ヨーロッパ周遊記]



フランス・パリ・セーヌ川のほとりで ・・・・。


スイス・ルツェルンで・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・ それぞれの休息日 ・・・・・・・・・・・・・

観光目的のツアーも、少し 休息日がほしい。



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